はじめに:セブンイレブンで見つけた“ちょっと特別な”おにぎり こんにちは、地域食材マニアのライター・ミナトです。今回は、私が宇都宮市内のセブンイレブン宇都宮駅東口店で偶然出会った、驚くほど美味しいおにぎり「ゆうだい21使用 塩むすび」をレビューしていきます。 普段からセブンイレブンのおにぎりにはお世話になっていますが、この「ゆうだい21使用」と書かれた小さなラベルを見た瞬間、なぜか直感で“これはただものじゃない”と感じました。そして実際に食べてみると、その予感は大当たり。まさに「お米の旨みが主役」のおにぎりだったのです。 この記事では、 といった点を、実体験を交えながらレビュー形式で詳しく紹介します。 「ゆうだい21」とは?宇都宮大学が生んだブランド米の秘密 宇都宮大学が開発した“地元愛”あふれるお米 「ゆうだい21」は、宇都宮大学が開発したオリジナルブランド米。名前の由来は、“宇都宮大学(Utsunomiya University)”の略称「ゆうだい」と、21世紀に誕生したことから「21」を組み合わせたものです。 このお米は、コシヒカリをベースに改良された品種で、特徴は以下の通りです。 つまり、「お弁当」や「おにぎり」に最適な性質を持っているお米なんです。 セブンイレブンでの出会い:宇都宮限定の“ご当地おにぎり” 宇都宮駅東口店で偶然見つけた「ゆうだい21使用 塩むすび」 その日、私は宇都宮駅近くのセブンイレブン(宇都宮駅東口店)で昼食を探していました。いつものように「ツナマヨ」か「紅しゃけ」あたりを手に取ろうとしたとき、ふと棚の端に見慣れないパッケージを発見。 ラベルには「栃木県産ゆうだい21使用」と書かれており、価格は税込140円ほど。正直、ちょっと高めだなと思いましたが、地元大学が開発したお米と聞けば試さずにはいられません。 実食レビュー:一口でわかる“お米の存在感” 1. 見た目と香り まずパッケージを開けた瞬間、ふわっと広がるお米の甘い香り。コンビニおにぎり特有の“冷めたご飯”の匂いではなく、まるで炊きたてのような香ばしさがあります。 おにぎりの形はやや小ぶりですが、米粒がしっかり立っていて、ツヤ感が美しい。一粒一粒が存在感を放っているのが見た目からも伝わります。 2. 食感と味わい ひと口食べてみると、「あ、これは違う」とすぐにわかります。お米がもちもちしていて、噛むたびに自然な甘みがじんわり。塩むすびというシンプルな味付けなのに、まるで高級料亭のご飯を食べているような満足感があります。 冷めていても全くパサつかず、むしろ冷めた状態の方が甘みが際立つ印象。これこそ「おにぎりに最適なお米」と言われる理由だと実感しました。 他ブランド米との比較:コシヒカリやあきたこまちとの違い 品種名特徴食感冷めたときの味コシヒカリ甘みと粘りのバランスが良いふっくらやや硬くなるあきたこまちさっぱりした味わい軽め甘みが控えめゆうだい21甘みが強くもちもち弾力あり冷めても旨みが続く この表からも分かるように、「ゆうだい21」は冷めてもおいしいという点で他のブランド米を上回っています。お弁当やおにぎり向けに開発されたお米というのも納得です。 セブンイレブンでの販売状況:どこで買えるの? … 【レビュー】セブンイレブンで出会った「ゆうだい21」おにぎりが感動レベルに美味しい!宇都宮発のブランド米を徹底レビューRead more